2025年2月6日木曜日

第16回二子魂衝動

第16回二子魂衝動を開催しましたー!
神奈川県立鶴嶺高校、東京都立田園都市高校、東京高校とゲストにANOMAを迎え全15バンドで新しい1ページが刻まれました^_^
皆さんのおかげでノリノリの温かいアットホーム感満載のライブを作ることができましたー





午前の部

1.モルワイで図法(世田総2年)
M1.ブラウン管の中、窓から見た夏 M2.負け犬ヒーロー

2.Untitle(鶴嶺1年)
M1.あの頃、僕らは

3.AFLAME(東京1年)
M1.君のいない街

4.Fear less(鶴嶺1年)
M1.ideal

5.愛慕(世田総1年)
M1.もっと。

6.Foamy Flos(鶴嶺1年)
M1.Sky arrow

7.SW2(東京1年)
M1.くちぐせ

8.licht(鶴嶺2年)
M1.あの夏よ、灰になれ M2.また会う日まで。

9.極楽跳華(世田総1年)
M1.バス停

交流会&
お昼休憩


午後の部

10.夢的少年(世田総1年)
M1.輪廻少年 M2.しずむ

11.コマカイコトハキニシナイ(東京1.2年)
M1.夜がすぎて M2.

12.むしゃくしゃピルエット(田園調布2.3年)
M1.Nigh nide M2.青雲ダイアリー

13.Aster(鶴嶺2年)
M1.水槽 M2.刹那

14.ネクラマボイス(世田総2年)
M1.クリップノート M2.水深57


ゲスト.ANOMA

M1.此の街
M2.溶けない光柱
M3.姫の陽
M4.ゴーストスキン
M5.瞬間、心、重ねて
Unc1.angels
Unc2.バームクーヘンエンドロール



みんなイイお顔^_^またお会いしましょう








2024年12月24日火曜日

受験生応援ライブ

今日は12/24🎄クリスマスイブです。
受験真っ只中の世田総3年生の先輩に贈るクリスマスライブ、その名も「受験生応援ライブ」を行います。受験生も来年再来年の受験生も世田総生全員集合です!



2024年12月22日日曜日

第15回二子魂衝動



新しい年ももう直ぐです。
今年最後の二子魂衝動は12月22日に茂原北陵高校、羽村高校、狛江高校を迎えて、11バンドで二子魂のバトンを繋ぎました。



第15回 二子魂衝動 セトリ

午前の部

1.夢的少年(世田総1年)
M1.アドマイラー

2.メタモンズ(茂原北陵1年)
M1.ふりーーず! M2.F/マキシマム ザ ホルモン

3.極楽跳華(世田総1年)
M1.アルバム

4.Colute(公募2年)
M1.ビビッド M2.スターチス

5.The LoveEnders(世田総1年)
M1.花蕾 M2.The down was breaking

6.バルーンハート(羽村2年)
M1.太陽系 M2.薔薇の意味

7.モンキーライフ(茂原北陵2年)
M1.マシンガンガール M2.ハイウェイ・レコーズ・コカーン・ドカーン・ドライバー

8.モルワイで図法(世田総2年)
M1.ブラウン管の中、窓から見た夏

午後の部

9.
ネクラマボイス(世田総2年)
M1.クリップノート M2.水深57

10.
aqubi(狛江2年)
M1.通り雨 M2.逢魔

11.
ジャストリブート(茂原北陵2.3年)
M1.我慢限界崩壊ごっこ M2.共犯者
M3.Unconscious












2024年12月6日金曜日

オリジナル曲を作る

田総軽音部ではオリジナル楽曲の制作プロジェクトを進めています。
プロの楽曲のコピーは春と夏の課題曲や普段の練習で取り組んでいますが、大会と合同ライブへの参加はオリジナル楽曲で臨みます。
どんな人でもバンドを始めれば「いつかはオリジナルを」と考えますが、世田総軽音部は1年生の夏休みに1曲、最初のオリジナル楽曲を作り上げます。やってみれば意外とできるものです^_^君が作るオリジナル曲は世界で唯一のメロディです。

↓それでは部員のオリジナル楽曲制作の
取り組みを紹介します↓


 リジナル曲を作り始めたきっかけは室井先生との出会いがきっかけです。それまでは、三年間ずっとカバーでやっていくと思っていたし、それで十分だと思っていました。しかし、室井先生から本気の高校軽音の話を聞いて、なんかやってみたいな。と思っていました。また、初めて行った他校の合同ライブ「外環ロック」で同じ高校軽音なのに全然違うと格の違いを痛感しました。

 オリジナルを作るにあたってはじめにやったことはとりあえず、どうやったらベースを作れるのかをインターネットで調べました。コードと同じ音を弾いておけば大丈夫という大雑把すぎる検索結果からルート音を探して、なんか変だなと思ったところを感覚で治すことをしていました。しかし、感覚だけではやってられないので音楽の先生に音楽理論について聞いたり調べたことをノートにまとめて初めて作った時よりも作り方がわかって行きました。後は、とにかく幅広いジャンルを聴きまくっていました。彩萌や空が作ってくれた曲がどの系統に分類されるのか探し、その系統のベースラインを参考に作っていました。
 自分のバンドでオリジナル曲をやってみて、自分のバンドとして伝えたいことやかっこいいバンド、かっこいい曲ってなんなんだろうと考えることが多くなりました。同じ高校生なのに痺れるくらいかっこよくて衝撃が走ったバンドをたくさん見て、そのバンドがどうしてかっこいいのか、どこがかっこいいのかを思い出して、自分も誰かに響く曲を届けたいと思うようになりました。私は衝動的少女と非国民△を掛け持ちしていたのでどっちも曲に伝えたいことがあってどっちも違う想いが込められているのでそれを形に出来た時がものすごく楽しいとやりがいを感じていました。特に今年の夏は非国民△の曲で想いや伝えたいことをメンバーと考えやりたい音楽、見ている人に届くライブ目標に様々な大会やライブに参加していました。そのおかげで、他校の同級生と仲良くなることが増え、軽音友達が増えました。合同ライブをすること、オリジナル曲を作ることを他校の友達と話してさらにやる気が増えました。嬉しいことに、「ライブかっこよかったです!」と言って頂けることが増えてやっと初めて見た外環ロックのメンバーと同じ土俵に立てたと思いました。音楽を通して人と関わることが増えたこと、自分の気持ちをライブに込めること、オリジナル曲を作って友達とお互いのバンドの好きなところを話す瞬間がすごく楽しくて大好きでオリジナル曲を作って、たくさんライブして良かったと思います。
 曲を作る時にすごく助かっていることは、楽曲分析です。私はアーティスト被りなしでやっていたので幅広い曲と出会い、特徴を分析することが出来ました。そのおかげで非国民△はこの弾き方、このフレーズが合いそう、衝動的少女はここにベース目立たせればいいのかな、という各バンドの曲に合う弾き方や音作りを考えることが出来ました。楽曲分析以外にも、コピーをやっていた頃を思い出してかっこいいと思ったフレーズを弾けるようにして自分の曲に応用していました。
 最後に、オリジナル曲を作ってみて軽音部の世界が一気に広がりました。「とりあえずベースが弾きたいから」という理由で軽音部に入部した頃は学校内だけでやるのが普通、当たり前だと思っていました。しかし、合同ライブに参加したりオリジナル曲を作ったりしていく中で軽音ってこんなに広い世界なんだ!と感動しワクワクしました。私は人前でなにかすることにあまり緊張せず、むしろ楽しみ!という性格なのでライブで披露する場が一気に増えたことはすごく嬉しかったです。その一方で自分のレベルの低さ、努力量の違いを目の当たりにしました。同時並行でソフトボールもタップダンスもやっていた時にそのふたつを言い訳にしては行けないと思いつつも心の中で言い訳に使っているような気がしました。本気で軽音をやりたい。言い訳を作りたくない。と思い、2年生の夏にソフトボール部を退部し、タップダンスは高校卒業するまで一時的に辞めると連絡しました。その際、今までお世話になった方々から「目標のために選択したならそれを応援するよ。頑張ってね。」と言われました。バンドでひとつの目標に向かうことはもちろんバンドや自分のためでもあるが、この選択に理解し応援してくれた周りの方のためにも頑張ろうと思いました。衝動的少女は合同ライブを中心に活動すると話し合いで決めたため、新しくオリジナル曲で大会に出るバンドを作りたいと思い、非国民△を結成しました。掛け持ちになり、合同ライブがあると同時期に新曲が送られてきて慌てて同時にベースを作ったり、バンド単位で動く時に中立になりやすく、どっちものバンドが思っていることを聞いてどうするのが正しいのか分からなくなったりすることがありました。それでも、バンドメンバーとみんなで作る曲が大好きだから引退まで続けることが出来ました。連日の合同ライブ、大会で負けた時、初めてグランプリを頂けた時、運動部くらい忙しかったけれど毎日の部活をいまでも鮮明に覚えています。辛いこと苦しいことたくさんありました。それでも、みんなと最後まで走り抜けたからこそ軽音部で良かったと心の底から思っています。
 ライブ出来て良かった!!!みんなと音楽出来て良かった!!!

3年Ba




 たち15期生が入部した当時、軽音楽部の活動は数ヶ月に1度の部内ライブと年に1度の文化祭でのカバー曲演奏が中心で、学校内では目立たない存在でした。しかし、2年生に進級すると同時に室井先生と出会いました。出会ってから数ヶ月の間に、二子魂衝動の第一回、第二回が開催され、自分と同じ高校生のライブを目にするたびに「オリジナル楽曲を作りたい」という思いが強くなっていきました。そして、第三回二子魂衝動に向け、オリジナル楽曲を制作し始めました。
  曲を作るためにまず取り組んだことは、多くのバンドの楽曲を聴くことです。今までの聴き方とは違い、歌詞やコード、曲調、音作り、編成に注目して聴くことを意識しました。このことをきっかけに、いくつもの楽曲を制作するようになりました。
 楽曲を制作するようになってから、バンド内で目標を持って活動するようになりましたが、ただ楽しく仲良くバンド活動をしていた私たちは、目標を持つことで意見の食い違いやすれ違いが生じるようになりました。どんなバンドを目指すのか、楽曲を通して伝えたいことは何かなどの話し合いが続き、活動が上手くいかない日々の方が多かったように感じます。ですが、私は楽曲を作り始めたことを後悔していません。私たちは、自分の想いが音に乗って誰かの心に届く喜びを知っています。いつか、作った楽曲の数々が日々を撫でてくれると信じています。
 世田谷総合軽音楽部の一員であること、室井先生の教え子でいられることが私の誇りです。

3年GtVo




 がオリジナル曲を作り始めたきっかけは室井先生に出会ったことが一番の理由です。そして室井先生が前任校で指導していたバンドのライブを見て、同い年でここまでクオリティの高い曲を作れることを知り、私もやってみたいと思ったのも理由の1つです!そこから高校軽音の世界に興味を持ち、室井先生のYouTubeチャンネルの動画を沢山見てバンドの形式、オリジナル曲のジャンルなど様々なことを学びました。私がオリジナル曲を作ることになった時、初めにやったことは「歌いたいことやテーマを決め、出てきたメロディにコードを当てはめていく」というものです。曲を思い浮かべる為に最初は言ってみたい言葉や入れてみたい単語等をツギハギにして曲を作るというやり方です。ですが今はテーマを決めて伝えたいことをどう分かりやすく伝えていくかを重要視して作っています。たとえば曲のテーマに合っていたとしても、一度聞いただけでは聞き取りずらい単語はライブでも何を言ってるか伝わらないので極力使わないようにしています。短く、だけど伝えたいことは伝える、ということができるように細かく細かく作っています。
 次にバンドをやっていて感じることです。私は、自分達の曲を自分達で演奏するからこそオリジナリティを出せて、そのバンドらしさや私達にしか作れない雰囲気を生み出せるのだと信じています。そしてなにより、一番嬉しいことはメンバーと心が繋がっているように感じることです。
 バンドをしていて役立っていること!それは私という人間を表現する場所が出来た、という事です。自分で作詞をしているので思っていることを書いたり伝えたいことを描くことができます。常に本心をオーディエンスに届ける気持ちでいるので私を全力で表現できる場所がバンドであり、ライブになりました。
たくさんの舞台に上がってたくさんの人と関わっていく上で自分に自信がつきました。私がこの夏得られた成功体験は今後の人生を後押ししてくれる大事な思い出になりました。生きてて本当に良かったと心の底から思えました。私はバンド活動やライブをする目的は私自身の思いを伝え、それが誰かに届き、それによって出会えた人や繋がりを大事にしていくことが目的になっていると感じます。もちろん私も最初から曲作りやバンド活動が楽しいことだらけだった訳ではありませんでした。やっていくうちに楽しさを知って良いものを作り上げたくなって曲作りの虜になっていきました。だからこそ、今頑張っている人達全員が興味や憧れを抱いたあの時の気持ちを忘れないで欲しいと共に、これからも一緒に頑張っていきたい!と強く思います。

3年GtVo




 が作曲を始めた理由は、2つあります。1つは軽音部に入って初めて行った合同ライブで、先輩方のバンドがオリジナル曲ばっかりやっていて、そのオリジナル曲の全てがもれなくカッコ良かった所に惹かれ、自分も作曲してみたいと思いました。2つ目は、昔から僕の将来なりたい職業がミュージシャンになることで、高校に入ったら曲を作って、世界に作品を残していきたいと考えていたため、高校に入ってから作曲という物に本格的に触れることになりました。
 作曲する上で、僕が最初にやった事は、とにかく周りの人に曲の作り方を聞くところから始まりました、尊敬する先輩や、かっこいい曲を沢山作ってる先輩、顧問やとても有名な方へ助言を求めてたくさん聞きました、その理由は、僕はまだ作曲をしたことがなく、何から始めればいいのか分からず、正解がない中、物事を進めるのが怖かったのでそうしていました、ですが、結局自分に合う作り方で曲を作るという考えに至ってからは周りの人に曲の作り方を聞くことは必然的に無くなりました。自分のバンドで自分たちのオリジナル曲をやった時の感覚としては、決してとてもかっこよくすごい曲とは言えませんが、やっていてとても楽しく、初めて僕たちはこんなバンドなんだ!と自分たちの色を周りに出し始めた瞬間だと感じました。
 曲を作る際に役立っていることは、大まかに言うと自分に合うやり方を見つけたことです、僕だけだとおもいますが、僕は何故かシャワー中にとてもメロディが考えつく体質を持っていまして、よく曲作りに行き詰まってしまった時はシャワーの音を聞いてかっこいいメロディを考えています、その他の自分のパートのベースラインの作り方などは、音楽理論のスケールなどを基本にして作っています。
 僕が曲を作る目的は、ずばり僕の夢のためです、中学生の頃、僕は音楽に人生が救われたことがあり、僕も音楽で悩んでる人、困ってる人、辛い人を救っていきたい、元気つけたい、生活を彩らせたいと思っていました、そんな夢を持った僕も、今や立派に曲を作っている立場にいます、まだまだいい作曲家とは言えませんが、僕は今、僕がしてる作曲という行動をとても誇らしく思っています、そして、これからも自分のバンドで曲を発信していきたいと強く心から思っています、
 最後に、僕が思っている音楽とは何かを書こうと思います。僕は曲を作り、ライブをすることを「料理」だと思います、その理由は、料理は味を楽しむ為に、事前に具材や調味料を下ごしらえしたり、準備したりします、その後色んな具材や調味料を混ぜ合わせ一種の「料理」ができます。音楽は、音を楽しむ為に、事前に音を作ったり、曲の構成を作ったりし、ライブに向けて準備をします、その後各楽器の音やタイミングが混ざり、ひとつの「音楽」ができます。このように音楽は料理のように、何か一つが飛び抜けてたら悪目立ちするし、相性の悪いものがあれば協調しなくなってしまう、事前の準備を怠ってしまうと本番になった時に完璧のものを出せないなど、たくさん通ずるところがあります、なので僕は音楽は料理だと考えています。料理を極めた料理人という存在がいるように、僕は音楽を極めた音楽家になりたいと思います。
 是非皆さんも自分が思う「音楽とは何か」を考えて見て欲しいです。

1年Ba




 
リジナル曲を作り始めたきっかけは二子魂衝動のライブに出るためです。二子魂衝動はオリジナル曲限定合同ライブなので、コピー曲でライブに出たことはありましたが、自分たちのオリジナルで作った曲でかっこいいライブをする自校や他校の先輩方に憧れ、作りたいと思いました。
 まず初めにやったことは楽曲分析です。ノート一面に分析してその中で良いと思った部分は、AメロやBメロといった各セクションに分けて箇条書きでメモをして引き出しを増やしました。どういうテーマにしたいかメンバーで話し合ったら、私は歌詞を作り、曲の構成とコードといった土台を考えたら、メロディはボーカルにバトンパスしました。そこから各パート雰囲気に合わせてアレンジをしていきました。自分のバンドの方向性として、自分たちが今という時期に強く抱えてる感情や思い出を元に曲を作ろうと話していたので、最近の出来事や印象強いことから曲を作っていました。日常では常にいろんなことが起こるのでテーマは思い浮かびやすかったのですが、いろんなことが起きて一件落着したというような時期にどんな曲を作ろうかと考えるのが難しかったです。何か思いついたとしてもそれは自分たちが本当に伝えたいことなのか?となって没になりました。
 自分のバンドでオリジナル曲を作ることは大変ですが意外と何とかなるものなんだなと思いました。自分がベースやドラムの知識が疎くても、各メンバーが自身のパートの知識を持っているのでそれらを組み合わせてオリジナル曲を作ることができます。
 オリジナル曲を作れたあとの悩みは、自分の作った歌詞やフレーズを好きになれないということです。どうしても好きになれないどころか嫌いになって何度も落ち込みました。顧問や先輩、同級生からアドバイスをいただいて改善するものの、自分が作ったものだからと言って恥ずかしくなり、なかなか自信がつきませんでした。
 何回も悩みましたがオリジナル曲を作って嬉しいことは沢山ありました。他校でライブした後、帰りにすごく良かったよと他校の子に声をかけられたり、周りの部員が私が作ったフレーズを楽しそうに口ずさんでたり、先輩方に「あの曲好きだよ、家でもずっと歌ってるよ」や、「どうやったらそのフレーズ思いつくの、自信持った方がいいよ!」などと、オリジナル曲を作って自信を失った私とは反対にたくさん嬉しい言葉をかけてくれる人に出会えました。自分のバンドのあの曲が嫌いだと言ってしまった時期があったのですが、バンドメンバーが「せっかく4人で作った曲なんだから好きになろうよ自信持とうよ」と言ってくれて考えが変わりました。自分一人で作ってるんじゃなくてバンドメンバーみんなで作ってる曲なのだからとことん大切にするべきだと思いました。
 これらの出来事を踏まえて、次作る曲を楽しみにしてくれてる人のためや、さらに何曲も良い曲を制作して完成させようという気持ちが生まれた事で、これからも私は私のバンドメンバーたちとオリジナル曲作っていきたいと思いました。

1年Gt





2024年11月17日日曜日

第14回二子魂衝動U-16


第14回二子魂衝動は1年生限定のU-16で行いました。
参加校は法政大学高校、都立向丘高校、都立桜町高校と世田谷総合高校の4校16バンドです。

前日にオトノハモニターとして、視聴覚室の音響改善を行いました。
オトノハは音響拡散体と言って、音を半球状に反射することで反響音を整える装置です^ ^
天井が低く、吸音がなされない我が校の視聴覚室がバイオリンのコンサートもできるような自然な響きになりました。
軽音楽のライブでも効果絶大です^ ^



中央大会を1週間後に控える各校2年生のライブも楽しみです。
あと7日間でできることは意外にたくさんあります。


それでは今日のライブのセットリストです^ ^


午前の部

1. The LoveEnders(世田総1年)
M1.花蕾

2.Last Leaf(桜町1年)
M1.麻痺

3.万有引力(法政1年)
M1.グッディ M2ブルrrrrーリミット?!!

4.大森ひじき(向丘1年)
M1.愛のレンタル/マカロニえんぴつ M2.花になって/緑黄色社会

5.愛慕(世田総1年)
M1.リ・ロード

6.Indexer(法政2年)
M1.Ambition M2.ろんりーがーる

7.MUSICA(桜町2年)
M1
.息通理 M2.火病


8. ネクラマボイス(世田総1.2年)
M1.夢枕 M2.クリップノート

午後の部

9.メモリアル・リコード(世田総1年)
M1.アドマイラー

10.カンゼン4度(桜町1年)
M1.83%

11.Shamed Sirius(法政1年)
M1.世迷い言 M2.liar boy

12.極楽跳華(世田総1年)
M1.アルバム

13.EVIL SPIRIT(桜町1年)
M1.ナツノスナ M2.制作秘話

14.Hunky Dolly(法政1年)
M1.Merry Badend M2.オトメ

15. navy lady(桜町1年)
M1.何度だって M2.あの春

16. 水宙遊飛行(法政1年)
M1.星屑チーク M2.宇宙人の涙



最後にみんなで記念写真^ ^




2024年10月26日土曜日

第13回二子魂衝動





午前の部

1.
メモリアル・リコード(世田谷総合1年)
M1.アドマイラー

2.
free(国際学院1年)
M1.不完璧主義 M2.青春の懺悔

3.
INSPIRE(清水国際2年)
M1.A.M.D.K.J/SCANDAL M2.現し心

4.
SUPEROTTER(国際学院1.2年)
M1極夜

5.
きまぐれ。(清水国際2年)
M1.いつもなら M2.一生のお願い

6.
The LoveEnders(世田谷総合1年)
M1.花蕾

7.
ある∞に(清水国際2年)
M1.暗明 M2.夜惑い

午後の部

8.
モルワイで図法(世田谷総合2年)
M1.ブラウン管の中、窓から見た夏 M2.獏

9.
feeling of leaking(国際学院2年)
M1.またあの日に

10.
不協和音(清水国際2年)
M1.エイリアンが来た!! M2.夢で逢えたら

11.
Vanity(国際学院1.2年)
M1.忘れてよ M2.チョコミント

12.
ネクラマボイス(世田谷総合1.2年)
M1.夢枕 M2.クリップノート




2024年9月18日水曜日

15期引退式



二子魂15期の引退です。礎の代。
引退式で二子魂の誇りを胸に巣立っていく3年生の見納めでした。
部活は終わりがあるから美しい。
そして仲間や音楽に終わりはありません。
受験が終わったら戻っておいでなさい。君たちの居場所はココにある^ ^



引退の言葉


2023年4月30日、東京都立世田谷総合高校の軽音楽部が主催する合同ライブ、二子魂衝動の第一回が開催されました。
いつもの視聴覚室がライブハウスに変わった瞬間でした。
自分と同じ高校生が魅せるライブとステージ演出に圧倒されると同時に、「自分たちにはできない」と思ったのが強く記憶に残っています。
しかし、二子魂衝動を開催する度にこの想いは「自分たちにもできる」に変わり「もっとかっこいいライブを作りたい」に変わっていきました。

私は、そんな二子魂衝動の“ライブ責任者“という役職を第三回から約8ヶ月間務めさせて頂きました。
二子魂衝動のライブ責任者を務めるのは私が初めてだったため、前例のない役職にとても不安を感じていました。
ですが、何度も何度も室井先生や部員と話していくうちに、自分たちのやりたいことや、挑戦したいことが見えてくるようになりました。
それが見えるようになってからは、ライブ運営を円滑に進められるよう、幹部を各運営班の班長に置き、ライブの開催に向けて計画を立てて進めるようになりました。
そして、幹部内で各班の状況をリアルタイムに伝え合うことで、ライブ運営全体の改善点がはっきりと見え、より良いライブ作りに繋げることができました。

私たち運営班が常に考えていることは、「斬新でかっこいいライブ会場」を作り上げることです。
そのため、第八回からフロアライブを行うことに決めました。
どの学校の軽音楽部も挑戦したことがないことだと思います。
誰もやったことがない、新しいことに挑戦し続けている世田谷総合軽音楽部が作り上げるライブを是非、多くの方々に見て頂きたいです。

そして、二子魂衝動を運営していく中で学んだ大切なことがあります。
それは、「何事にも1度挑戦してみる」ということです。
私は初め、合同ライブを主催することにあまり乗り気ではありませんでした。
曲を作ることにも、ライブを運営することにも大きな不安を感じていたからです。
ですが、1度挑戦してみると全く違う世界が見えました。
毎日同じ景色を見ていた私たちにとって、室井先生が開いた世田谷総合高校の視聴覚室の扉は、新しい世界への入口でした。
扉の先がライブハウスに、いつもの椅子がお立ち台に、拳が声援に変わることを知りました。
不安で溢れている1年前の自分に今の景色を見せてあげたいです。

目まぐるしく変化していく環境の中で、多くの人の言葉と背中に必死にしがみついた1年間でした。
関わってくださった全ての皆様に感謝しています。
希望の溢れるこの場所が、この先もずっとずっと守られ続けますように。
数年後、「ただいま」と笑って音を鳴らせる日を楽しみにしています。

15期 二子魂衝動責任者




↓ここからは後輩からの言葉


衝動的少女


今までありがとうございました!
衝動的少女は15期唯一のガールズバンドということもあり、ガールズバンドならではのかっこよさを強く教えてくれたバンドでした。
オリジナル曲の曲数が増える度に覚えやすい曲調や歌詞になっていたり、笑顔に演奏しているところがとても勉強になりました。
先輩方に教えてもらったステージパフォーマンスや楽曲の作り込みを糧に、ネクラマボイスも成長して、衝動的少女を超えれるようなバンドになります!ぜひ見守ってて下さい!!
ネクラマボイスより


まずは、この半年間お世話になりました。すっごく濃い半年間でした!途中で名前が変わったり、バンドメンバーが変わったりと色々大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。昔と変わらない自分に響く曲を弾いていて、すごくかっこよかったです。衝動的少女の不思議な世界観があるライブや曲がとても大好きです。ログやシニカル、無問題厶。すっごい大好きです。育成バンドの時、ボーカルのゆずきを育てて下さり本当にありがとうございます。だからこそ先輩たちには感謝しかありません。技術だけじゃなく、他にもたくさんのことも教えてくれました!
本当に衝動的少女が先輩でよかった。
国際交流室から、情報棟から、視聴覚室から、
色んな場所から聞こえてくる先輩達のねいろがすごく好きです。二子魂衝動の時は必ず雨が降っていて、あめとさばだっ!ってなったり、衝動的少女になった時はかっこよ!オシャレ!ってなったりすごく楽しかったです。
衝動的少女のみなさんもきっと辛いことが沢山あって、でもだからこそ今の衝動的少女があって、心からとても尊敬しています。
これから先どんな未来が待ってるかは分からないけど、色んな未来を見て欲しいという気持ちがあります。もし辛くなったら部活に来てね
いつでも大歓迎だよ。
ずっと大好きです!
桜舞う季節になったらまたライブしてね。
愛慕より


明るくポップな曲もあれば、大人っぽくしっとりとした曲もある。そんな衝動的少女の曲が私たちは大好きです。モルワイで図法が突如ライブに参加できなくなってしまった時も、私たちが出るよと言って、素敵な演奏をしてくれました。世田総の軽音楽部の中では少ないガールズ3ピースバンドと言うこともあり、私たちの心の支えであり憧れです。これから先も先輩方をずっと応援しています。私たちも、ガールズ3ピースバンドを受け継げるようにこれからも頑張ります!短い間でしたが、お世話になりました!

モルワイで図法


私たち極楽跳華と同じく3ピースガールズバンドですごく嬉しいです!先輩方の曲はいつ聞いても素敵です。私も先輩のように強く!かわいく!かっこいい!バンドになります!約1年半本当にありがとうございました!これからのキラキラした未来に向かう先輩を応援してます。極楽跳華ギターボーカル
「無問題ム。」や「ログ」など先輩方の作るキャッチーな曲調の曲が頭に残って大好きでした!お別れなのは寂しいですが、先輩たちのこの行く道を応援しています。極楽跳華ドラム
ライブ中オーディエンスのみんなを巻き込んで楽しむ衝動的少女の皆さんの姿は、かっこよく目を奪われます。同じ3ピースだけれど衝動的少女のようにオーディエンスを巻き込むことができるのか、?と考えてしまうほどかっこいいです。でもライブをしていない間皆さんはしっかりと運営班の仕事をこなしていて、ステージをおりてもなおかっこいいのかこの人たちは…!と感じています。この先も辛いことがあるかもしれませんが、色々な苦難を乗り越えた衝動的少女の皆さんであれば乗り越えられると思います!きっと!今までお世話になりました。極楽跳華ベース

元気な曲もあって、別れを惜しむ曲、どの曲もキャッチーで中毒性があってそんな衝動的少女の愛嬌が大好きです。私たちのバンドで上手く行かない時、寄り添って話を聞いてくれた時、悩んでることがあったらどんな内容でも良いよ、相談してねと声をかけてくれたことで何度も救われたし、何度も先輩たちに頼りになりました。衝動的少女の二子魂衝動の衝動という言葉をバンド名に取り入れているところがカッコよくて、何回もその文字を見たいし呼びたくなります。ステージに立った瞬間にできる3ピースのライブの雰囲気は言葉に表すことが難しいけど、たくさん歓声と拳をあげたくなるんです。衝動的少女がレコーディング時に収録したログはいつでもどこでもたくさん聴いているくらい愛おしい曲です。私たちにたくさん寄り添ってくれるような曲を届けてくれてありがとうございます。ずっと大好きなバンドです。

メモリコ


衝動的少女の皆さんと過ごした約半年間はとても楽しかったです!心強いドラムさんに頼れるギターボーカル、何から何まで教えてくれる優しいベース、全てが印象に残っています!「ログ」などの曲は、とても落ち着いた雰囲気が印象に残っていて、レコーディングなどを見た時は、スムーズに、更にはとても上手な演奏を見させて頂いてとても楽しかったのを覚えています。これからもあなた達らしく、頑張ってください!
The LoveEndersより




非国民△


今までありがとうございました!非国民△というバンドはメンバーが非国民ながらも私たちにとって常に進化をして、先頭を走っている世田谷総合の頼もしいリードバンドでした。特にうちのDrが兼バンドをしているということもあり負けてられないなという気持ちが強かったです。先輩方から学んだパフォーマンスのかっこよさや、人の心の掴み方、想いを届けようとすることの大切さを忘れないようにして、非国民△を超えるバンドになります!ぜひ見守っててください!

ネクラマボイスより


約半年間、ありがとうございました!
本当に憧れのバンドで、ライブを見る度に鳥肌が立つくらいのかっこいいライブばかり見てて勇気をもらえます。これでもしかしたら終わりになってしまうと考えたらどこか寂しさを感じます。でもこれからの人生楽しいことが沢山あると思います!私たちのために沢山のことを教えてくれて、沢山話してくれて、本当に非国民△というバンドが私たちの先輩で良かったなと心から思います。この半年間沢山のことがあって辛いことや悲しいこともあったけど、非国民△のライブがあったから乗り越えられました。非国民△の曲があるから楽しめました。これから先、私たちはどうなっていくか分からない現状ですが、先輩たちの思いを繋げていきたいと思います。本当に短い間でしたがお世話になりました。大好きです!!!!色んな世界に飛び立って‼️

愛慕より


激動の夏、お疲れ様でした!!
非国民△はなんでこんなにかっこいいんだろう?とよく考えます。人生の時間を割いてライブを見たいと思います。
非国民△の曲はすごく等身大で、曲を聴いてる人、全員を振り返らすような力があると私たちは思っています。それは曲の魅力とパフォーマンス、全員が楽しそうにライブをしていているのが聴いてる側にも伝わってくる所だと思います。非国民△がライブをしているとき、笑顔や真剣な顔、みんなのたくさんの表情を見ていると私たちも同じ表情になれます。それがとても嬉しくて聴いている側も一緒になれてる気がします。
非国民△のライブを聴く前は早く聴きたくてうずうずするけれど、曲を聴き終わってしまうのが悲しくて時々心がむずむずします。
だから今はもう非国民△のライブを観ることができないのがすごく悲しいけれど、たくさん最高な景色を見せてくれてほんっっっとうにありがとうございました!!永遠に大好きです。
モルワイで図法

非国民△の皆さんのライブは誰かの心を動かし、時には皆が涙してましたね!先輩方のライブを見てそんなバンドになりたいと強く思いました。そして軽音楽部に入って先輩方にあえて本当に良かったです。1年生にとっては最高のバンドですし、先輩方の曲はずっと大好きです。これまで本当にありがとうございました!また非国民△の皆さんのライブを楽しみにしています!そして今よりかっこくなった私達のライブを楽しみにしていてください。極楽跳華ギターボーカル
1人1人の演奏技術が高いのはもちろんのことですが、いつも楽しそうにライブで演奏しいる
先輩たちの姿は輝いていて、私の憧れでした。今までお世話になりました。極楽跳華ドラム
新入生歓迎会の時よりももっと輝く非国民△の皆さんはとても眩しいです。新入生歓迎会のときに「すげ、かっけぇ」と思っていたのに今ではそれの何十倍もかっこよくて、どこまでかっこよくなっていくのだろうかと思っています。皆さんいつも、全力で楽しんで全力で演奏して全力で汗を流して、全てに全力を注いでいてすごい、と語彙を失うほどかっこいいです。私たち1年生が関わっていた時間は、ほんのわずかだったと思います。けれどそんな短い間に私たちの心は奪われ、誰もが憧れる大きな存在になっていました。ここで別れてしまうのはとても寂しいです。もっとみていたかった。これからの人生も全力で楽しんでください!今までお世話になりました。極楽跳華ベース


曲を作れば作るほど、ライブをすればするほどみんなの心を掴んでいく非国民△が大好きです。心から泣いて悔しがって、それ以上に喜んで楽しんで、軽音部の生活とバンドにたくさんの感情を抱いてるところがすごく輝いて見えました。来武祭101では今まで見てきた非国民△のライブで一番最っ高のライブをしていてあの瞬間世田谷総合の軽音楽部のイメージをガラッと変えたんだと確信しています。メモリアル・リコードの曲が好きって言ってくれたのもすごく救いになりました。非国民△が全力で大会の結果を残して行ったことは世田谷総合軽音部の大きな誇りです。本当にずっと応援していてよかったと心のもっと奥底から強く思っています!
たくさんの笑顔を私たちに見せてくれてありがとうございました。
これから先もずっと私たちの憧れです。

メモリコ


非国民△の皆さんは、ただ単にすごいとかそういう言葉じゃ片付けられないくらいに最高なバンドです。ここでお別れなんてさせたくないので、これからもずっと僕達の成長を見ててください。いつか悲惨がゲストで来たらその時は本気で頭も腕も振って最高のライブにします。
何よりもかっこよくて、強くて、努力して、上り詰めて、いつも僕たちの頂点の悲惨が大好きです。これからも頑張ってください!
The LoveEndersより




IsinΘ


今までありがとうございました!
ネクラマボイスにとって、Isinθは変化を続ける大切さを教えてくれたバンドだと思っています。特に楽曲への世界観の作り込みが勉強になりました。また、室井先生が世田谷総合高校に来て15期で初めて、オリジナル曲を作り始めたバンドで、非国民△や衝動的少女に架け橋を作ってくれたバンドだと思っています。
先輩方に教えてもらった表現力やコーラスの作り込みなどで、自分達が皆の記憶に残るようなバンドになれるように頑張ります!!
ぜひ見守ってて下さい!!
ネクラマボイスより


今まで本当にお世話になりました!Isinθは育成バンドの時も優しく教えてくれて、超難しいロンスカもおかげで出来るようになりました。(そう)バンドメンバーの大きな成長点になりました。本当にありがとうございます。Isinθの曲が本当に大好きで、最後のライブでも照明として、後輩として、ファンとして、見れて本当によかったです。何も分からない私達に仲良くしてくれたり、遊んでくれたり、分からないことを沢山教えて下さり、本当に感謝しきれないです。面白いわっきー先輩、頼もしい歌うまなめいめい先輩、知識が豊富なひろき先輩、天然でドラムのキックが強いあいさ先輩、本当に本当に大好きです!Isinθの曲が聴けて本当に良かった。この四が演奏するライブ本当に大好きです。
これからたくさんの人と出会い関係を持っていく上でたくさんの苦難があると思いますが、前向きに頑張ってください。もし辛いことがあったら後輩の顔や楽しかった思い出を思い出して、たまに部活を覗きに来てね。まってます。
本当に本当にお世話になりました。

愛慕より


今までありがとうございました!
私たちは、ISINθの1回聞いたら耳に残る曲が大好きです。キャッチーな言葉でつい口ずさんでしまいます。音楽に直向きに向き合うメンバーのことを後輩はよく知っています。たくさん悩みながらも少しずつ進んでいく姿は私たちも見習いたいと思っています。私たちはこれからもたくさん成長していきます!先輩達の想いを受け継ぎ、私たちは頑張るので見守っていてください!

モルワイで図法


軽音楽部に入ったばっかりの何も分からない私に色んなことを最初に教えてくださったのはisinθの皆さんでした。私の不安などはいつも先輩の優しさが支えで、本当に感謝しています!バンドマンである上での大切な事は先輩のライブを見ると本当にわかります。約1年半ありがとうございました!私達のかっこいいライブをぜひ楽しみにしていてください。極楽跳華ギターボーカル
「約束」は入部してからスタジオ練習の時やライブで聴いてずっと頭に残っている曲です。
そんな思い出深い曲とも先輩方ともお別れだと思うと寂しいです。今までお世話になりました。極楽跳華ドラム
育成バンドの時からお世話になっていてずっと憧れの存在です。Isinθの曲は家でも歌ってしまうほど耳に残っているし、心に刻まれているんだろうなと思ってます。今のIsinθは新入生歓迎会の時よりもずっとかっこよくて、キラキラしていると感じています!皆さんが優しく私たちに接してくれて、この部活に馴染めたのもその優しさのおかげです。今元育成メンバーが部活を辞めずにバンド活動をしていけているのもIsinθの皆さんが丁寧に教えてくれたからだと思います。感謝しきれないほどの愛を貰いました。短い間でしたが今までお世話になりました。これからもお世話になります。極楽跳華ベース


ISINθだけのライブの世界観が大好きです。
ISINθがしてきたライブがずっと頭に残るのでライブ映像も音声も学校に行きながらでも、部活に行きながらでも家でもたくさん見返して聞き返して、さらにもっと大好きになってしまいました。私たちが人生で初めてライブをする時、頑張れ!と応援するだけじゃなくて、ライブ前はこういうことして、ライブ中はこれを意識してみてねとアドバイスして背中を押してくれたのがずっと心に残っています。儚くて綺麗な曲を作るバンドですが、軽音楽部として仮引退した後も後輩みんなにたくさんアドバイスや応援をしてくれていたのがすごく先輩としての鑑だとおもいました。そういう姿を見習い、次くる後輩へISINθの先輩達がしていたカッコ良さを自分たちに反映させていって後世へ引き継ごうって思いました。たくさんの楽しさ、自信を私たちに与えてくれてありがとうございます。
これからもずっと愛されるバンドになると願っています。

メモリコ


アイサインの皆さんは、僕たちに的確でわかりやすいアドバイスを頂けて、とても嬉しかったです!一緒にご飯を食べたり、悩んだ時などに相談に乗って頂けてとても嬉しかったのを覚えていて、「約束」や、「17」など印象深い曲ばっかりで忘れることはありません。これからも色んな困難が待っているかもしれませんが、アイサインのみなさんらしく自信を持って頑張ってください!今までありがとうございました!
The LoveEndersより




責任者


ライブ責任者としてのお仕事おつかれ様でした!まず最初に、代替わりをして先輩の凄さが100万倍わかりました。私は最初PA班長になるのだなぁと考えていたので、責任者としての仕事がうまくできるのか不安だったし、最初の仕事では全くこなせませんでした。しかし、先輩の指揮を取るかっこいい姿を思い出して、頑張ろう!と思えました。そうしていく中でタイムキープ、みんなをまとめる、フライヤーを作る、出演順を考える、映像も作れちゃう、それを1人でこなしていた先輩はスーパーサイヤ人なんじゃないかなって今でも思います…。そんな先輩が誇りだし、私も何事も卒なくこなしてみんなに頼られるような、信頼感のある人として責任者という仕事をして行き、ライブの運営に尽力したいと思います!そして先輩の凄さと、仕事をしっかり後輩へ引き継いでいきます!今までありがとうございました!
16期生責任者





PA班


今までPA班班長お疲れ様でした!
僕は1年のときPA班に入ったことを後悔していて、班長を任されるってなって自分にできるか不安でした。けれど丁寧に教えてくれたり、相談に乗ってくれたりと、感謝してもしきれないです。今では二子魂衝動でつくるライブに誇りとやりがいを持ってPAをやれています!僕も先輩のように、後輩に繋げていけるように頑張ります。今までありがとうございました!!
16期PA班長より




ローディー班


長い間お疲れ様でした。ローディー班は最初から人数が少なく、決して楽な係ではありません。時には準備に時間がかかり、他班の足を引っ張っる事もありました。大変なだけであまりやりがいが無いと思った事もあります。そんな中でも少ない人数で何が出来るか、どうしたらもっと良くなるか、どうしたら素早く準備出来るのか。沢山考えてそれを先輩方が教えてくださいました。演者に一番近づける役割だと気づけて、ローディーのやりがいを感じ始められたのは2年生になってからでした。ライブに出演するよりも今私は運営する方が好きです。そう思えるようになったのは先輩方のおかげです。私も後輩たちにローディーの大切さ、楽しさを伝えられるように頑張ります。今まで本当にありがとうございました。
ローディー班 班長




照明班


まずは今まで照明班 班長お疲れ様でした!!私は1年生の頃、ローディー班に所属していて照明のことが1つも分からなかったのですが、私を照明の世界に連れて行ってくれて今、照明班やってて良かったと思う瞬間がたくさんあります。新しいセットを試すときやライブに来てくれた人に照明を褒められた時など、すごーーくやりがいを感じます。何も分からない私にたくさん知識を教えてくれてありがとうございました!!私も後輩に繋げていきます。今までお疲れ様でした!
照明班 班長




プロリベ班


今までプロリベ班のみんなを引っ張っていってくれてありがとうございました!!
誘導もフライヤーの作り方もなにもわからなかった私に優しくたくさんのことを教えてくださった先輩方のことが大好きです!!!誘導の仕方や、パンフレットやフライヤーの文字の見やすさなど、先輩の最高な部分を全て吸収していきたいです!そしてもっともっと最高なライブをみんなで更新していきたいです!
今まで本当にお疲れ様でした!




司会班


司会班のあやめ先輩へ
本当に本当にお疲れ様でした。この半年間色んなことがあって、辛いこともあったし、分からないことが多すぎて、あやめちゃんにめっちゃ迷惑かけちゃったけど、本当に本当にすごく楽しかったです!!仮引退をして、1.2年がメインの設営でちょっぴり寂しかった時もあったけど応援メッセージが隠れであったり私たちが喜ぶ様なことを言ってくれる司会班のあやめちゃんが本当に大好きです。たった一人で4人を育ててくれてありがとう。個人的に書きたいことはお手紙に。室井先生に色々アドバイスを頂いて、あやめちゃんからもアドバイスや励ましのお言葉を貰えて、本当に私たちは幸せ者です。何をすればいいのか分からない未熟者だった私たちをここまで育ててくれて、2年生が居ない司会班をここまでかっこよく仕上げてくれて本当に感謝しきれないです。SEとかも一緒に考えてくれてありがとう!一人居なくなってしまったけれど、この半年間やった司会はずっと思い出として残ります。3年間お疲れ様でした。